理事長 岡本 慎一おかもと しんいち

岡本慎一下肢静脈瘤は命にかかわる病気ではないため、「病院に行くのが不安」「仕事が忙しい」 という理由で受診されない方が多くいらっしゃいます。

しかし、 治療のタイミングを逃すと症状が進行し、 完治を望めなくなる方もいらっしゃいます。そういった方を一人でも無くし、 健康な足で一生を送って頂きたい、 そういった思いで日々の診療にあたっています。

下肢静脈瘤の方はもちろん、足が不調だけど原因がわからない、という方でもお気軽にご相談ください。

略歴

  • 2002年3月 京都府立医科大学 卒業
  • 2002年4月 同附属病院整形外科 勤務
  • 2012年3月 京都府立医科大学大学院 卒業
  • 2014年2月 赤羽静脈瘤クリニック 開院
  • 2018年1月 医療法人社団康静会 理事長就任

資格

  • 医学博士
  • 下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医
  • 日本脈管学会 脈管専門医
  • 日本整形外科学会 専門医
  • 弾性ストッキング・コンダクター

院長 川口 佑かわぐち ゆう

川口佑下肢静脈瘤の診断がついても、なかなか手術に踏み切れずに、弾性ストッキングなどで様子をみているだけの方も多くいらっしゃいました。

現在は下肢静脈瘤のカテーテル治療が保険で認められるようになり、これによって日帰り治療も選択肢として選べるようになりました。

下肢静脈瘤の治療をすることで生活の質は間違いなく改善します。
一人でも多くの下肢静脈瘤に悩む患者さんのために日々の診療に従事して参ります。


略歴

  • 2006年3月 筑波大学医学専門学群 卒業
  • 2006年4月 静岡県立総合病院 初期研修
  • 2008年4月 静岡県立総合病院 腎臓内科(シャント血管作成、管理に従事)
  • 2017年12月 赤羽静脈瘤クリニック 院長就任

資格

  • 下肢静脈瘤焼灼術実施医
  • 日本内科学会認定内科認定医
  • 日本内科学会認定総合内科専門医
  • 日本腎臓学会認定腎臓専門医
  • 日本透析医学会認定透析専門医

医療最前線~下肢静脈瘤に挑むプロフェッショナルドクター~