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歯肉再生PRP注射のヒーロー画像

メスも縫合も不要
注射だけで、
歯肉を再生

歯肉再生PRP注射

歯肉退縮治療

お悩みの歯ぐき下がりは、
再生医療で治療する時代へ。

歯ぐきが下がると、口元が老けて見えるだけでなく、知覚過敏や歯周病が発生しやすくなります。

歯肉再生PRP注射は、ご自身の血液から取り出した"成長因子"を活用し、退縮した歯ぐきに注射するだけで、歯肉を再生し歯ぐきの後退や厚みを回復させる治療です。

健康的な歯肉
健康的な歯肉の状態(歯茎がしっかりと歯根を覆っている)
歯肉退縮
歯肉退縮の状態(歯茎が下がり歯根が露出)
歯茎が下がり
歯根が露出

歯を支える歯肉が減ることで、歯根が露出し歯が長く見えている状態歯肉退縮と呼びます。

歯肉再生PRP注射は
こんな方にオススメ

  • 歯ぐきが下がって歯が長く見える
  • 知覚過敏でつらい
  • 将来的な歯ぐき下がりの悪化を止めたい
  • 歯ぐきが薄くなり差し歯の金属が見える
  • 見た目を若々しく改善したい
  • 歯と歯ぐきの間に虫歯ができやすい
歯肉再生PRP注射をオススメする方
歯肉再生PRP注射をオススメする方のイメージ画像
歯肉再生PRP注射

症例写真

40代 女性
施術名
歯肉再生PRP注射(下前歯8本)
料金目安
89,000円(税込 97,900円)

施術前は歯茎が退縮し、歯根が露出している状態で、歯が長く見えていましたが、治療後は歯茎に厚みが増し、歯と歯茎のバランスが改善しました。

あわせて、歯茎の色調も改善し、より自然で若々しい印象となっています。

※効果には個人差があります。

歯肉再生PRP注射の症例写真(術前・術後)
施術名:歯肉再生PRP注射/料金の目安:下前歯(8本)89,000円(税込 97,900円)/施術の副作用リスク: 効果の個人差、腫れ、左右差、内出血、ふくらみ、しこり、アレルギー
歯肉再生PRP注射

歯肉が退縮する主な原因

  • 加齢による歯肉退縮
    加齢
  • 歯周病による歯肉退縮
    歯周病
  • 喫煙による歯肉退縮
    喫煙
  • オーバーブラッシングによる歯肉退縮
    オーバー
    ブラッシング
  • 嚙み合わせによる歯肉退縮
    嚙み合わせ
  • 歯ぎしり・食いしばりによる歯肉退縮
    歯ぎしり
    食いしばり
  • 歯科矯正による歯肉退縮
    歯科矯正
    の影響

これらを放置すると歯根が露出し、歯肉退縮の原因となり、知覚過敏・虫歯・歯の揺れやすさなど、口腔機能にも影響します。歯肉退縮が進行すると、見た目が老けて見えるだけでなく、口の健康寿命を縮める要因にもなります。

歯肉再生PRP注射

ミラーの分類による
治療効果の目安

歯ぐきの下がり具合(歯肉退縮)を「ミラーの分類」により評価することで、
歯肉再生PRP注射の効果をあらかじめ予測することが可能です。

Class 1
ミラー分類Class1の歯肉退縮

退縮が浅く、周囲の骨や歯ぐきの組織も保たれている状態。

PRP注射によって

完全な歯根の被覆が期待できます。

Class 2
ミラー分類Class2の歯肉退縮

退縮がやや進行しているが、周囲組織は保たれている状態。

PRP注射によって

部分的な歯根の被覆が期待できます。

Class 3
ミラー分類Class3の歯肉退縮

退縮が進み、周囲組織の一部に喪失や歯並びの異常がみられる状態。

PRP注射によって

歯肉の厚み質は改善。歯根の被覆は一部にとどまります。

Class 4
ミラー分類Class4の歯肉退縮

退縮が大きく進み、周囲組織の喪失や歯の位置異常が顕著な状態。

PRP注射によって

歯根の被覆はあまり期待できませんが、進行予防効果が期待できます。

歯肉再生PRP注射

当院の歯肉再生PRP注射と
外科手術との比較

PRP治療
外科的歯肉移植術
治療法
成長因子で
歯茎再生
移植で
歯茎を覆う
効果確実性
Class1〜2は高い
Class1〜2は高い
侵襲度
切らない
切開・縫合あり
痛み・腫れ
軽い
中程度
ダウンタイム
数日〜1週間
1〜3週間
審美性
自然な色
色が異なる場合あり
持続性
適切なケアで長期安定
適切なケアで長期安定
費用目安
8本=89,000円(税抜)
6本=20〜50万

従来、歯肉退縮に対する治療は、結合組織移植術などの外科的治療が主流でした。しかし当院のPRP治療なら、切らずに注射だけで改善を目指すことができます

歯肉再生PRP注射

歯肉再生PRP注射のメカニズム

歯肉退縮を放置すると口腔衛生が良くても約78%の方がそのまま進行すると言われています。

治療前
加齢や歯周病により歯肉が退縮し歯根が露出した状態
歯肉が退縮した状態
注入
退縮した歯肉にPRP成長因子を注入する施術
退縮した歯肉にPRPを注入
治療後
PRP注入後に歯肉が再生し歯根が被覆された状態
歯肉が再生し歯根が被覆される

歯肉再生PRP注射では、歯ぐきを再生し厚みを持たせ、審美性を改善将来の進行を予防します。

当院の痛みに対する配慮

治療時の痛みのご不安や
負担を最小限に
局所麻酔により歯肉再生PRP注射時の痛みを最小限に抑える施術
1 局所麻酔

極細の針で、痛みを感じにくいとされている口腔粘膜に局所麻酔を行います。

2 麻酔範囲の拡大

麻酔がきいている部分から、徐々に麻酔範囲を広げることにより、歯根や歯茎を直接刺すことなく麻酔が完了します。

3 治療の実施

完全に麻酔がきいていることを確認してから、PRP注射を行いますので、ほぼ無痛で治療が終了します。

4 静脈麻酔(オプション)

痛みが苦手という方は、点滴から眠る麻酔(静脈麻酔)をご使用頂けると、完全に無痛で治療することも可能です。

歯肉再生PRP注射

施術の流れ

  • 1カウンセリング

    医師による歯肉再生PRP注射のカウンセリング

    歯ぐきの状態を確認しながら、ご希望をヒアリングさせていただきます。

  • 2採血

    歯肉再生PRP注射のための採血

    PRP作製のため血液を採取します。

  • 3PRPの作製

    採取した血液を遠心分離機でPRP成長因子を作製

    採取した血液を遠心分離機にかけてPRPを抽出します。

  • 4注入・ご帰宅

    歯ぐきへPRP成長因子を注入し当日帰宅

    歯ぐきにPRPを注入します。当日そのままご帰宅いただけます。

治療概要・禁忌・リスクについて

歯肉再生PRP注射の治療概要、禁忌事項、リスクに関する情報
時 間 2時間(採血〜施術終了まで)
麻 酔 局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔(オプション)
通 院 必要なし
ダウンタイム
  • 当日は歯ぐきに刺激となる飲食を避けてください。しみる原因になります。
  • 注入後1週間程度は、ブラッシングが歯ぐきに当たらないよう注意してください。
  • 強いブラッシングが原因で歯肉退縮になった方は、磨き方の改善を行ってください。
禁 忌
  • 重度の歯周病(歯槽膿漏)や歯ぐきに強い炎症がある方
  • 悪性腫瘍治療中の方(既往がある方はご相談ください)
  • 妊娠中の方(授乳中の方はご相談ください)
起こりうるリスク 効果の個人差、過度のふくらみ、しこり、感染等
歯肉再生PRP注射

料金

歯肉再生PRP注射
部位 価格
上前歯または下前歯 8本
1回
89,000
(税込 97,900円)
3回コース
186,900
(税込 205,600円)
歯肉再生PRP注射 プレミアム
部位 価格
上前歯または下前歯 8本
1回
151,300
(税込 166,500円)
3回コース
317,700
(税込 349,500円)
オプション
内容 価格
静脈麻酔
12,000
(税込 13,200円)
歯肉再生PRP注射

よくある質問

治療後の効果はどのくらい持ちますか?

適切なケアを続ければ長期的に安定します。強いブラッシングや歯ぎしりの習慣のある方は日頃の改善も大切です。

治療範囲はどこですか?

前歯の見える部分を中心に行います。奥歯までご希望の場合はご相談ください。

歯周病は完治しました。治療を受けられますか?

完治の方は可能です。歯周病や炎症がある場合は、先に歯科で治療を行ってからお越しください。

歯科矯正で歯ぐきが下がってしまいました。矯正中でも治療できますか?

矯正中は装置を装着(マウスピース矯正中も同様)しており、歯も歯ぐきも動いているため、治療は基本的に矯正終了後に行うのがより良い結果につながります。

1回で治りますか?

進行度によりますが、1回でも改善が見られます。より改善をご希望の場合は、2か月空けて再施術が可能です。

すぐに効果を感じられますか?

自己再生力を高める治療のため、効果が現れるまでに6か月~12か月程度かかります。

今はそこまで退縮していないのですが、治療したほうがいいですか?

歯肉退縮は80%以上の方が進行性ですので、予防的に注射をお受けになることをお勧めします。

保険は適用されますか?

いいえ、本治療は公的医療保険が適用されない自由診療(自費診療)となります。