お悩みの歯ぐき下がりは、
再生医療で治療する時代へ。
歯ぐきが下がると、口元が老けて見えるだけでなく、知覚過敏や歯周病が発生しやすくなります。
歯肉再生PRP注射は、ご自身の血液から取り出した"成長因子"を活用し、退縮した歯ぐきに注射するだけで、歯肉を再生し歯ぐきの後退や厚みを回復させる治療です。
歯根が露出
歯を支える歯肉が減ることで、歯根が露出し歯が長く見えている状態を
歯肉再生PRP注射は
こんな方にオススメ
- 歯ぐきが下がって歯が長く見える
- 知覚過敏でつらい
- 将来的な歯ぐき下がりの悪化を止めたい
- 歯ぐきが薄くなり差し歯の金属が見える
- 見た目を若々しく改善したい
- 歯と歯ぐきの間に虫歯ができやすい
症例写真
- 施術名
- 歯肉再生PRP注射(下前歯8本)
- 料金目安
- 89,000円(税込 97,900円)
施術前は歯茎が退縮し、歯根が露出している状態で、歯が長く見えていましたが、治療後は歯茎に厚みが増し、歯と歯茎のバランスが改善しました。
あわせて、歯茎の色調も改善し、より自然で若々しい印象となっています。
※効果には個人差があります。
歯肉が退縮する主な原因
-
加齢 -
歯周病 -
喫煙 -
オーバー
ブラッシング -
嚙み合わせ -
歯ぎしり
食いしばり -
歯科矯正
の影響
これらを放置すると歯根が露出し、歯肉退縮の原因となり、知覚過敏・虫歯・歯の揺れやすさなど、口腔機能にも影響します。歯肉退縮が進行すると、見た目が老けて見えるだけでなく、口の健康寿命を縮める要因にもなります。
ミラーの分類による
治療効果の目安
歯ぐきの下がり具合(歯肉退縮)を「ミラーの分類」により評価することで、
歯肉再生PRP注射の効果をあらかじめ予測することが可能です。
退縮が浅く、周囲の骨や歯ぐきの組織も保たれている状態。
完全な歯根の被覆が期待できます。
退縮がやや進行しているが、周囲組織は保たれている状態。
部分的な歯根の被覆が期待できます。
退縮が進み、周囲組織の一部に喪失や歯並びの異常がみられる状態。
歯肉の厚み質は改善。歯根の被覆は一部にとどまります。
退縮が大きく進み、周囲組織の喪失や歯の位置異常が顕著な状態。
歯根の被覆はあまり期待できませんが、進行予防効果が期待できます。
当院の歯肉再生PRP注射と
外科手術との比較
歯茎再生
歯茎を覆う
従来、歯肉退縮に対する治療は、結合組織移植術などの外科的治療が主流でした。しかし当院のPRP治療なら、切らずに注射だけで改善を目指すことができます。
歯肉再生PRP注射のメカニズム
歯肉退縮を放置すると口腔衛生が良くても約78%の方がそのまま進行すると言われています。
歯肉再生PRP注射では、歯ぐきを再生し厚みを持たせ、審美性を改善。将来の進行を予防します。
当院の痛みに対する配慮
負担を最小限に
極細の針で、痛みを感じにくいとされている口腔粘膜に局所麻酔を行います。
麻酔がきいている部分から、徐々に麻酔範囲を広げることにより、歯根や歯茎を直接刺すことなく麻酔が完了します。
完全に麻酔がきいていることを確認してから、PRP注射を行いますので、ほぼ無痛で治療が終了します。
痛みが苦手という方は、点滴から眠る麻酔(静脈麻酔)をご使用頂けると、完全に無痛で治療することも可能です。
施術の流れ
-
1カウンセリング
歯ぐきの状態を確認しながら、ご希望をヒアリングさせていただきます。
-
2採血
PRP作製のため血液を採取します。
-
3PRPの作製
採取した血液を遠心分離機にかけてPRPを抽出します。
-
4注入・ご帰宅
歯ぐきにPRPを注入します。当日そのままご帰宅いただけます。
治療概要・禁忌・リスクについて
| 時 間 | 2時間(採血〜施術終了まで) |
|---|---|
| 麻 酔 | 局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔(オプション) |
| 通 院 | 必要なし |
| ダウンタイム |
|
| 禁 忌 |
|
| 起こりうるリスク | 効果の個人差、過度のふくらみ、しこり、感染等 |
料金
| 部位 | 価格 |
|---|---|
| 上前歯または下前歯 8本 |
1回
89,000
円
(税込 97,900円)
|
|
3回コース
186,900
円
(税込 205,600円)
|
| 部位 | 価格 |
|---|---|
| 上前歯または下前歯 8本 |
1回
151,300
円
(税込 166,500円)
|
|
3回コース
317,700
円
(税込 349,500円)
|
| 内容 | 価格 |
|---|---|
| 静脈麻酔 |
12,000
円
(税込 13,200円)
|
よくある質問
治療後の効果はどのくらい持ちますか?
適切なケアを続ければ長期的に安定します。強いブラッシングや歯ぎしりの習慣のある方は日頃の改善も大切です。
治療範囲はどこですか?
前歯の見える部分を中心に行います。奥歯までご希望の場合はご相談ください。
歯周病は完治しました。治療を受けられますか?
完治の方は可能です。歯周病や炎症がある場合は、先に歯科で治療を行ってからお越しください。
歯科矯正で歯ぐきが下がってしまいました。矯正中でも治療できますか?
矯正中は装置を装着(マウスピース矯正中も同様)しており、歯も歯ぐきも動いているため、治療は基本的に矯正終了後に行うのがより良い結果につながります。
1回で治りますか?
進行度によりますが、1回でも改善が見られます。より改善をご希望の場合は、2か月空けて再施術が可能です。
すぐに効果を感じられますか?
自己再生力を高める治療のため、効果が現れるまでに6か月~12か月程度かかります。
今はそこまで退縮していないのですが、治療したほうがいいですか?
歯肉退縮は80%以上の方が進行性ですので、予防的に注射をお受けになることをお勧めします。
保険は適用されますか?
いいえ、本治療は公的医療保険が適用されない自由診療(自費診療)となります。