院長 近藤 五郎こんどう ごろう

近藤五郎

【下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医】


下肢静脈瘤の診断がついても、なかなか手術に踏み切れずに、弾性ストッキングなどで様子をみているだけの方も多くいらっしゃいました。

現在は下肢静脈瘤のカテーテル治療が保険で認められるようになり、これによって日帰り治療も選択肢として選べるようになりました。

下肢静脈瘤の治療をすることで生活の質は間違いなく改善します。
私は長年培ってきた手術技術を、一人でも多くの患者様の役に立てたいという思いで日々の診療に向き合っています。

下肢静脈瘤の方はもちろん、自分が下肢静脈瘤かわからないという方も、おひとりで悩まずにぜひご相談ください。

略歴

  • 2001年4月 名古屋大学医学部医学科 入学
  • 2007年4月 豊橋市民病院 初期臨床研修医
  • 2015年2月 名古屋大学医学部 助教 就任
  • 2017年2月 赤羽静脈瘤クリニック 入職
  • 2018年10月 金沢静脈瘤クリニック 院長 就任

資格

  • 下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医
  • 経静脈血栓溶解療法認定
  • 緩和ケア研修修了(痛みのケア)
  • 脳神経外科専門医

所属学会

  • 日本静脈学会
  • 日本脳神経外科学会
  • 日本小児神経学会
  • 日本救急医学会

副院長 河野 匡哉かわの まさや

河野匡哉下肢静脈瘤は多彩な症状を呈するため、お悩みの症状が本当に下肢静脈瘤が原因か判断が難しい場合があります。

それゆえに、下肢静脈瘤治療において一番大切なことは、まず症状をしっかり傾聴することだと考えています。

些細なことでもかまいませんので、足の不調で悩みの方はぜひご相談いただければと思います。

略歴

  • 1999年3月 金沢大学医学部医学科 卒業
  • 2003年3月 金沢大学大学院 博士課程 修了
  • 2003年4月 金沢大学医学部附属病院 勤務
  • 2004年9月 金沢循環器病院 勤務
  • 2009年9月 海外留学(米国、Cornell University)
  • 2019年6月 金沢静脈瘤クリニック 入職

資格

  • 医学博士
  • 放射線診断専門医

所属学会

  • 日本静脈学会
  • 日本医学放射線学会

理事長 岡本 慎一おかもと しんいち

岡本 慎一
下肢静脈瘤は命にかかわる病気ではないため、「病院に行くのが不安」「仕事が忙しい」 という理由で受診されない方が多くいらっしゃいます。
しかし、治療のタイミングを逃すと症状が進行し、完治を望めなくなる方もいらっしゃいます。
そういった方を一人でも無くし、健康な足で一生を送って頂きたい、そういった思いで日々の診療にあたっています。
下肢静脈瘤の方はもちろん、足が不調だけど原因が分からない、という方でもお気軽にご相談ください。

略歴

  • 2002年3月 京都府立医科大学 卒業
  • 2002年4月 同附属病院整形外科 勤務
  • 2012年3月 京都府立医科大学大学院 卒業
  • 2014年2月 赤羽静脈瘤クリニック 開院
  • 2018年1月 医療法人社団康静会 理事長就任

資格

  • 医学博士
  • 下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医
  • 日本脈管学会 脈管専門医
  • 日本整形外科学会 専門医
  • 弾性ストッキング・コンダクター

KTV「ワカル・メディカル」
下肢静脈瘤編
出演 岡本慎一医師