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初診は10分程度、ハンドベイン治療は自費治療

初診は10分程度、ハンドベイン治療は自費診療となります。
ただし、身分証明書として保険証や医療証を提示して頂く場合がございますので、必ずご持参ください。

診療の流れ

初めて診察を受ける場合は、以下のような流れでハンドベインがあるのかどうか、どのような状態なのかを確認します。

K法(手の甲の血管に対する治療)

K法の説明最初に問診票へご記入頂きます。
医師が手の血管の状態を診察します。
目立たなくしたい血管をお聞きし、治療可能かどうかを判断します。
可能な場合はそのまま治療を行います。



S法(前腕の血管に対する治療)

1.医師の診察
医師の診察医師が手の血管の状態を診察します。
目立たなくしたい血管をお聞きし、治療可能かどうかを判断します。
可能な場合は、以下の超音波(エコー)検査を行います。
2.超音波(エコー)検査
レーザーファイバーで治療可能かどうかを確認するために、エコー検査で血管径や血管の走行を評価します。プローブという超音波を発生させる機器を当てるだけなので、痛みなどの体への負担は一切ありません。
3.術前検査
治療可能な場合は術前検査(血液検査、心電図検査)を行い、翌日以降に治療日のご予約を頂きます。

術後経過観察のための診察

K法、S法とも、術後1か月で経過観察のために検診にご来院頂きます。